【#おっタマげ!淡路島】溢れだす・・・玉ねぎ愛が止まらない♥ 「うずの丘 大鳴門橋記念館」が面白すぎる!

「巨大玉ねぎオブジェ」に「タマ泣き美人コンテスト」。独特なアイディアで淡路島の魅力を発信する「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、見る者全てをおっタマげさせるらしい・・・。最近SNSをざわつかせている噂のスポット、その魅力を「#○○」のキーワードと共に伝授します♪

インスタにあげずにはいられない!ユニークなフォトジェニネタが満載♪

【#おっ玉葱】
大鳴門橋と鳴門海峡が見下ろせる最高のロケーション。そこに君臨する異色のオーラを放つ巨大玉ねぎオブジェ「おっ玉葱」。
その大きさ、驚きの高さ2.8m、直径2.5m、重さ約250kg!

写真を撮る際のポイントは、館内で貸出中の【#たまねぎカツラ】をかぶる事♪今回は名物店員さん通称玉ねぎ王子こと、玉 王子にモデルになって頂きました。

突然の無茶ぶりにも、笑顔で引受けて下さった玉ねぎ王子に感謝。
突然の無茶ぶりにも、笑顔で引受けて下さった玉ねぎ王子に感謝。

【#おっ玉チェア】
1Fロビーには、最大3人が一緒に座れる大きなたまねぎ型チェアが新登場!館内の玉ねぎ感がグッと増す、素敵なインテリアですね!

現在2玉のみとの事。「我こそ座りたい!」というキッズ vs インスタガールの椅子取り合戦の光景が一瞬頭をよぎりましたが、皆さん譲り合いの精神で仲良く写真撮影されているようです。

ポージングがきまってますね
ポージングがきまってますね

【#玉ねぎになりたい】
「玉ねぎになりたい・・・」。心の声が出ちゃったのでしょうか。ついに、深い玉ねぎ愛はココまで来たかと思わせる顔出しパネル。

達筆な力強い書は、淡路島の書家・南岳杲雲(潮音寺の住職高野山真言宗)先生によるものだそう。

めくるめく!玉ねぎグルメの数々

【#絶景レストランうずの丘】
2Fには、淡路島をまるごと感じられる「絶景レストラン うずの丘」が。絶景を見ながら、淡路島産の食材を使った絶品料理が頂けます。どれもボリューム満点!シェアして色々な味を楽しみましょう。

うに、サワラ、しらす、淡路牛・・・そうそうたる面々に心を奪われそうになるも、筆者の気持ちはぶれません。
「いや、ココはやっぱり玉ねぎ料理よね・・・」。
なんと、私の中にも玉ねぎ愛が芽生え始めているではありませんか。

愛って、いつの間にか始まってるよね・・・
愛って、いつの間にか始まってるよね・・・

●一品目:ここに来たらまずはこれ!「島のうま玉」~淡路牛肉みそ添え~
たまねぎを丸ごと一個、たっぷりのオリーブオイルとブレンドソルトで味付け。淡路島たまねぎ本来の甘みを感じられる一品。

肉厚でたっぷり水分を含んだ淡路島産玉ねぎは、まるでフルーツのように甘~い
肉厚でたっぷり水分を含んだ淡路島産玉ねぎは、まるでフルーツのように甘~い

●二品目:食べながら出土体験気分♪ 「淡路島 銅鐸出土カレー」
2015年4月、南あわじで「銅鐸(どうたく)」が7個出土。そのうち3個から、銅鐸の内側に取り付けて打ち鳴らす為の「舌(ぜつ)」も同時に見つかったとの事。これは数十年に一度の大発見だそうで、発掘記念として生まれたのがこちらのメニュー。

淡路島ポーク(ゴールデンボアポーク)カレー
淡路島ポーク(ゴールデンボアポーク)カレー

①発掘スタート
淡路島の大地を表現したという、紫黒米とオニオンフリット。シャベル型のスプーンを使って掘って掘って!

②発掘成功 おめでとう!
中からは「銅鐸(どうたく)」と「舌(ぜつ)」に見立てた”ある食材たち”が・・・!一体何なのかは実際に見てからのお楽しみ♪

ヒント: 舌(ぜつ)だけに〇〇・・・
ヒント: 舌(ぜつ)だけに〇〇・・・

●三品目:「淡路牛の赤トロ丼」
口どけの良い”サシ”と、深い味わいの”赤身”が特徴の淡路牛をローストビーフに。それをお米コンクール受賞の淡路島米の上にたっぷりとのせた、贅沢すぎる赤トロ丼。

まずはお肉だけを一枚パクリ。うぅ~ん、やわらかい!あっという間に溶けてしまいました・・・。なのでもう一枚。今度は味をしっかり噛みしめながら頂いてみます。
瑞々しい旨みがジュワーっと口の中にしみわたります。淡路島の塩と香辛料で下味が付けられているそうで、たれ無しでも美味!なるほど、しっかりとしたお味です。

おっと?お肉の下には玉ねぎがごろっと一玉隠れていたぞ!ガツンとパンチがほしい、ごはんと一緒にかき込みたい!という方は、卵の黄身をくずして、特製醤油ダレをかけて食べてみて下さい♪

思い出しただけで、お腹が鳴る
思い出しただけで、お腹が鳴る

●番外編:食べ歩き派のあなたにはこちらがおすすめ!
1F 「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン うずの丘店」

2013年 ご当地バーガーグランプリ全国1位に輝いた「あわじ島オニオンビーフバーガー」。こりゃ絶対食べておきたい!
厚さ8mmの淡路産玉ねぎカツに、甘辛テイストの淡路牛がのった満足感◎の一品。サクサク衣の中から、主役の玉ねぎがとろ~り・・・。出来立てをどうぞ。

”サクとろ食感”を楽しんで♪
”サクとろ食感”を楽しんで♪

スイーツにまで玉ねぎ!最後は「玉ねぎサンデー」で〆!
スイーツにまで玉ねぎ!最後は「玉ねぎサンデー」で〆!

【#たまねぎキャッチャー】 お土産対策も万全♪

ゲームセンターでお馴染みクレーンゲーム。しかしこちらでキャッチできるのはぬいぐるみではなく、もちろん玉ねぎ。
「え~、玉ねぎなんてツルツルしてとれないじゃん!」とご立腹なあなた、朗報です。なんと、掴みやすいようにフックに滑り止めが付いてるんです。優しい♪

とれるかな!?
とれるかな!?

成功すると、もれなく玉ねぎ1.5kgがもらえます。これでご近所さんへのお土産はバッチリですね。

一発キャッチしたツワモノ小学生もいたそう。
一発キャッチしたツワモノ小学生もいたそう。

衝撃!?あの涙は〇〇だった!「タマ泣き美人コンテスト」の真相。

淡路島の絶景スポットでタマネギを切りながら、涙を流す姿の美しさを競うという「タマ泣き美人コンテスト」。
プロの映像クリエイターが最終選考に残った6名を撮影し、Web投票とブロマイド付グッズの販売個数によって優勝者を決定。美女たちの涙は美しく、時に感動をそそるものでした。

大好評のうちに幕を閉じたこちらの企画。しかし!その涙、実は「目薬」だったのだそう 笑
というのも、淡路島の玉ねぎは辛み成分が少なく、とっても甘いんです!!

真相
「淡路の玉ねぎでは泣けない」

お茶目なイベントで盛り上げる、まさに淡路島のバラエティ班
お茶目なイベントで盛り上げる、まさに淡路島のバラエティ班

「うずの丘 大鳴門橋記念館」は、玉ねぎのテーマパ―クだった!

フォトジェニスポット、グルメ、ゲーム、イベント、サービス精神旺盛なスタッフの皆さん・・・と、その魅力は数え切れません。大人も子供も楽しめるエンターテイメント性は、人呼んで”玉ねぎテーマパーク”。広がるポテンシャルは無限大、次はどんなおっタマげ!サプライズを仕掛けてくるのか、今後も目が離せません。
淡路島に来たらぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう?あなたの中のまだ見ぬ”玉ねぎ愛”に出会えるカモしれません。

施設名称
うずの丘大鳴門橋記念館
住所
兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話番号
0799-52-2888
営業時間
9-17時
定休日
12月に臨時休館あり
駐車場
有り
料金
無料(うずしお科学館500円)
交通
最寄り駅:三ノ宮(JR)
備考
【問い合わせ先】
うずしお科学館
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