【東京駅~日本橋 昭和レトロめぐり】懐かしのきっぷと都電!昭和90年にタイムスリップの旅(2015/11/3まで)

10月10日から11月3日まで、東京駅~日本橋エリアを散策しながら昭和を感じるイベント、「東京駅~日本橋 昭和レトロめぐり」を開催しています。
もはや東京駅や日本橋では見ることができなくなった「駅の改札のハサミ」や「都電」が期間限定で蘇ります。昭和生まれの人はとても懐かしく、平成生まれの人にとっては目新しい風景に出会えるかもしれませんよ。
ちなみに、今年は昭和に換算すると90年です。

[懐かしの光景1]記念レプリカ硬券きっぷを無料でもらえる!

きっぷは昔は厚紙に印刷されていました。その後自動券売機の登場で薄い紙が主流に。その厚紙バージョンを「硬券」と称しています。しかし、もはやICカード乗車券が普及してきたから、紙のきっぷ自体も買う機会は減ってきましたが…。

このきっぷ、今回は無料で配布しています(無くなり次第終了)!場所は以下の6ヶ所。すべて異なったデザインで、東京駅の特設会場では6枚をまとめてファイリングできる台紙も配布しています。

(1)JR東京駅
グランルーフ2階デッキ上 特設会場(10:00~17:00)

(2)大丸東京店
1階 店内案内所(10:00~平日21:00・土休日20:00)

(3)八重洲地下街
八重洲地下街 案内所(10:00~20:00)

(4)日本橋高島屋
1階 正面インフォメーション(10:00~20:00)

(5)日本橋三越本店
本館1階 ライオン口案内所(10:00~19:30)

(6)COREDO室町1
地下1階 日本橋案内所(10:00~21:00)

6箇所を巡るのに便利な散策マップもあります。すごろく風に仕上がっているので、実際にサイコロを振ってめぐってみるのもいいかもしれませんね。

[懐かしの光景2]あの「入鋏」を体験できる!

まず、読み方は「にゅうきょう」。きっぷにハサミを入れることです。自動改札になる前は人間が改札口に立って、切符を見ていたわけですね。で、入場した証をきっぷの下に残すわけです。

改札口のブースも再現。切符にハサミを入れるのは駅員のOBの方々です。自動改札が主流になってから20年以上経ちますが、当時の芸術的な業は今でも体に染み付いているようです。

硬券きっぷを配布している6箇所で、特定の日に入鋏体験ができます。東京の中心でカチカチというあの独特な懐かしい音が聴けるのは、とても貴重な体験になるはず。

実施日:
10月10(土)・11(日)・12(祝)・31(土)
11月1(日)・3(祝)

[懐かしの光景3]グランルーフに「駄菓子屋」が出現!?

東京駅の八重洲口の新しい風景「グランルーフ」。そこに昭和の懐かしい風景が蘇ります。2階の特設会場では、駄菓子の販売や昭和のおもちゃ、振り子時計、黒電話などの展示が行われます。
時計は飾りじゃなく、今の時間をちゃんと刻んでいるんですよ。

あえてモノクロにしてみました
あえてモノクロにしてみました

[懐かしの光景4]日本橋に都電が帰ってきました!

都電といえば荒川線、ですが、昭和40年代までは山手線の内部や周辺のあちこちで都電が走っていました。日本橋にも昭和46年まではありましたが、自動車の交通量増加や地下鉄の建設等の理由により廃止されてしまいます。
今回のイベントでは当時の都電1系統(品川駅~日本橋~上野駅)をイメージしたラッピングバスを運行します。

今回のラッピングバスは人形町甘酒横丁入口~コレド室町前を循環運行します。ただし、どちらかの停留所では必ず降りる必要があります。その他、日本橋高島屋前、東京駅八重洲口、浜町公園入口で降りることができます。
詳しい乗降場所は散策マップでご確認を。

このバスは座席が窓を向いていて、東京駅~日本橋の景色をゆっくり眺めることができます。おススメは進行方向左側。日本橋三越本店をはじめ、明治座、日本橋高島屋など昭和から佇む建物はすべて左にあります。
硬券を集めつつ、バスでゆっくり日本橋界隈を満喫してみてはいかがでしょうか。

運行日:
10月10(土)・12(祝)・17(土)・18(日)・24(土)・31(土)
11月1(日)・3(祝)

運行時間:
11:00~19:00
1ルートあたりの所要時間は約15~20分。ただし、道路事情により遅れることがあります。

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