【スターフライヤー特集第1弾】あの「黒い機体」を徹底取材!これを見たら乗らずにはいられない!

九州に行くとき、飛行機ならどの航空会社を利用しますか?もし決まっていない方は、「スターフライヤー」はいかがでしょうか。羽田~北九州を中心に、羽田~福岡、中部~福岡などで運航しています。
機内サービスも充実。これを見たら皆さんもスターフライヤーが気になって仕方がなくなると思いますよ!何せ、顧客満足度「6年連続第1位」*ですから。
*2014年度 JCSI(日本版顧客満足度指数)調査 国内航空

外も内も「黒」が特徴の航空会社!

スターフライヤーの最大の特徴はなんといっても色。とにかく黒にこだわっています。羽田空港を離発着する国内線はほとんどが白ベースの機体。なので、スターフライヤーの機体は遠くからでもすぐに分かります。
テーマは「21世紀のモダン」。ロータスなども手がけているデザイナーの松井龍哉氏によりトータルデザインされています。2006年にはグッドデザイン賞を受賞。この完成度、他の会社にはなかなか真似できません。

写真提供:スターフライヤー

機内は黒と白のモノトーンを基調としており、シートも革張りで高級感があります。それでも特別料金は必要ありません。

国内線とは思えない機内サービスの充実度!

まずシートに座ると、前後間隔の広さに気がつくはずです。使用する機種はエアバス社製のA320型機。LCCなどでは最大180席配置するのですが、スターフライヤーはなんと150席まで座席を減らし、その分、前後のシートピッチを広げています。
フットレストなんかも余裕で広げることができます。このフットレスト自体、国内線のエコノミー席で標準装備している会社は他にないのです。

液晶モニターも全席装備。国際線ならおなじみのサービスでしょうが、国内線で全席全便装備というのも、国内唯一。オーディオとビデオで合計20チャンネルもあり、往復で乗っても飽きの来ないラインナップです。
モニターの横にはUSBポート、座席の下にはAC電源があり、電子機器を使っていても電池切れを心配する必要は全くありません。(※一部装備のない座席もあります。)
ちなみに、AC電源を装備している他の乗り物は新幹線と一部の高速バスくらいです。当然、国内線の飛行機ではライバルなんていません。

もちろん地図も見れますので、今どの辺りを飛んでいるのか、すぐにわかります。国内線すべての便で地図が見られるのはやはりスターフライヤーだけ。

機内の飲み物はぜひコーヒーをご賞味ください!

飲み物のサービスもこだわっています。コーヒーは市販品ではなく、大手コーヒーチェーン「タリーズ」のコーヒーなんです。しかも、スターフライヤーとの共同開発によるオリジナルブレンド。これが無料で飲めるのですから、頼まないわけにはいきません。もれなくビターチョコレートも付いてきます。
ちょっと小さめなカップですが、「温かいうちに飲んでほしい」という考えからだそう。おかわりも自由なので、目的地まで思う存分コーヒーを楽しむのもよいかも。

この他にスープもあります。羽田空港もしくは中部空港行きの便ではオニオンスープが、羽田空港か中部空港から出発する便ではミネストローネスープが楽しめます(それぞれ数量限定)。

どこを飛んでいるのか知りたい!

これだけサービスが揃った飛行機、どこで乗れるのかそろそろ気になってきませんか?
スターフライヤーは、羽田から北九州、福岡、山口宇部、関西へ向かうことができます。この他にも、福岡~名古屋(中部)の区間でも運航しています。

運航ダイヤも他社には無い特徴があります。それは国内線で「羽田空港をもっとも遅く出発する」便と「羽田空港に最も早く到着する」便が、なんとどちらもスターフライヤーの北九州便なんです。
羽田空港も北九州空港も海上にある空港なので、24時間いつでも離発着が可能になっています。そんな特長を活かして、羽田空港からの最終便は22:55に出発し、北九州空港に0:35に着きます。
北九州空港近隣にはホテルもあるほか、2015年7月17日からは福岡市内まで高速バスが運行されるようになりました。この便に乗れば、翌朝早くから福岡の観光も楽しめます。
この飛行機ダイヤ、時刻表でもぜひお確かめください。
羽田空港→北九州空港の時刻表を見る
北九州空港→羽田空港の時刻表を見る

【羽田のターミナルに注意!】北九州行は「第1」、それ以外は「第2」です。

羽田空港で気をつけなければならないのが「行き先によってターミナルが異なる」こと。羽田空港の国内線ターミナルは概ね航空会社で第1ターミナルか第2ターミナルに分かれています。どちらからも離発着するのはスターフライヤーが唯一なんです。
北九州空港行きのみ『第1ターミナル』から出発します。第1ターミナルではスターフライヤー専用のカウンターと手荷物検査場が設けられています。南ウイングの一番奥までお越しください。

そして福岡、山口宇部、関西空港行きは『第2ターミナル』から出発します。カウンターはANAのカウンターをご利用ください。手荷物検査場はどの入口からも利用できます。

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地点詳細

スターフライヤー 顧客満足度「6年連続第1位」
航空会社スターフライヤー(SFJ)
http://www.starflyer.jp/
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