「あそびのなかに、未来がある。」次世代を担う子どもの健全育成のための「こどもの国プール」!

写真提供:こどもの国

「あそびのなかに、未来がある」をキャッチコピーに、子どもの健全育成のために建設された「こどもの国」には数多くの遊具やスポーツ施設があります。その中でも今回は夏にピッタリの屋外プールをご紹介します!

自然に囲まれた「こどもの国」は車でも電車でもアクセス良好!

渋谷から車でも電車でも一時間圏内!東名高速「横浜青葉IC」から8km、こどもの国線「こどもの国駅」から徒歩3分の立地にある「こどもの国」は豊かな自然に囲まれた施設です。駐車場は正門に900台、そちらが一杯になったら牧場口の臨時駐車場に750台のキャパシティを持ち、1台900円と利便性が高くアクセスしやすいので大人にも子どもにも優しいです!

正面駐車場入口
写真提供:こどもの国
正面駐車場入口

「こどもの国」のプールにはもちろん、小さい子ども用のプールもあります!

小さい子ども向けのプールのその面積と数の多さは、子どもの持つ無尽蔵のエネルギーをしっかりと受け止めてくれます!また休憩スペースとして屋根があるエリアがあるので、日陰でのんびり休ませる事だってできます。オムツが必要な子どもには水遊び用を着用し、時折中を確認してあげてください。

幼児用プールと奥に大屋根
写真提供:こどもの国
幼児用プールと奥に大屋根

2つのスライダーは身長ではなく年齢の制限で。滑り台には制限ありませんが……

青色チューブのスライダーは小4以上で1人ずつ。緑色チューブのスライダーは小1以上か高校生以上の付添いが居るなら3歳から、2人まで繋がって滑る事ができます。また、滑り台に年齢制限はありませんが、水深が深い所に繋がっているので利用は保護者の判断次第。こどもの国けんぽうにある「一、こどもの国です。自分で自分の行いに責任をもつ、きまり正しい国にします。」という一文を忘れないようにしましょう。

写真提供:こどもの国

飲食は大屋根の下か売店側の日除けシェルターの下で。レストランはプールを出ないとありません。

飲食可能な場所は休憩場所にもなる大屋根の下か、売店の側にある日除けシェルターの下になります。その売店で取り扱う食事はカップラーメンや焼きそばやお菓子などの軽食になるので、食べ盛りの子どもが一緒の際はお弁当の持参か、プールを出て正面入り口そばのレストランまで足を運ぶ事をオススメします。

写真提供:こどもの国

セットチケットや年間パスポートなど、お得な情報をご紹介!

頻繁に「こどもの国」を訪れる人には「年間利用券」がオススメ!1年有効で、入園+夏のプール+冬のスケートを利用可能!平日のみ制限はありますが、更にお得な「ウィークデーパスポート」も用意されています。また、プール期間中に利用できる「プール メイト券」もあるので、遊び方にあわせたお得なチケットをお選びください。

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出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細

こどもの国プール 【住所】神奈川県横浜市青葉区奈良町700
【TEL】045-961-2111
【プール営業日】2015/7/18~8/31(8/12を除く水曜日は閉場)
【営業時間】10:00~16:00
【プール料金】おとな1100円小中学生450円幼児350円(入園料込)
※詳細はホームページをご確認ください。
http://www.kodomonokuni.org/
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