東京のおすすめ銭湯10選!

東京には個性的な銭湯がいくつもあります。懐かしさを感じるレトロなものから、最新技術を取り入れたスタイリッシュなものまで、460円という料金でスーパー銭湯並みの施設もあったりします。深夜まで営業の施設も多いので、心も体もリフレッシュできる素敵な銭湯へ行ってみてはいかがですか。

隠れ家銭湯「文化浴泉」 (最寄駅:池尻大橋駅)

ビルの半地下にちょっとだけ隠れるように入り口を構えているのが「文化浴泉」です。デザイナーズ銭湯のこちらは、モダンでスタイリッシュ。日本初の円形のペンキ絵を見ることができます。こちらのオススメは真っ白なお湯のnano湯。細かな泡が柔らかいシルクのように体を包んでくれます。

【住所】東京都目黒区東山3-6-8
【電話番号】03-3792-4126
【営業時間】平日15:30~25:00、日曜日 08:00~12:00 15:30~23:00
【定休日】毎週火曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)、サウナ: 300円
http://bunkayokusen.grupo.jp/

文化浴泉
文化浴泉

文化浴泉
文化浴泉

おしゃれ銭湯「千代の湯」 (最寄駅:学芸大学駅)

こちらの銭湯はとにかくおしゃれ。モザイクタイルの壁で囲まれた炭酸泉の湯船や、鮮やかな赤富士のペンキ絵が訪れた人を楽しませてくれます。ここに来たら、カウンターの後ろもチェック。開業当初に作られた木彫の弁天様が残されており、昔と変わらずお客を見守っています。

【住所】東京都目黒区鷹番2-20-3
【電話番号】03-3712-1271
【営業時間】15:30~25:00
【定休日】毎週月曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)、(大人1人に対し、幼児1人まで無料)
http://www.tiyonoyu.com/tiyonoyu.html

千代の湯
千代の湯

明るさと心地よさ「光明泉」 (最寄駅:中目黒駅)

こちらの最大の特徴は、浴室に取り付けられた大きな窓です。すりガラスから入る柔らかな太陽の光が白いタイルに反射して、名前の通り明るい光の泉を演出しています。お湯の目玉は「高濃度炭酸水」。しゅわしゅわとはじける炭酸の泡が、お肌をぴかぴかにしてくれます。

【住所】東京都目黒区上目黒1-6-1 幸田ビル
【電話番号】03-3463-9793
【営業時間】15:00〜25:00
【定休日】不定休(詳しくは、ホームページまたはお電話でお問合せください)
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)
http://kohmeisen.com/index.php

光明泉
光明泉

光明泉
光明泉

光明泉
光明泉

ランナーに人気「清水湯」 (最寄駅:表参道駅)

外苑ランナーから隠れた人気を集めているのが、南青山の「清水湯」です。こちらでは荷物預かりサービスを実施中。ランナーはひと走りしたら、そのままお風呂で汗を流してさっぱりできるのです。アメニティが充実しているから、銭湯初心者にも安心。寄り道感覚でお風呂に入ることができます。

【住所】東京都港区南青山3-12-3
【電話番号】03-3401-4404
【営業時間】平日 12:00~24:00、土日祝 12:00~23:00
(土日祝は、ランナーの荷物預かりサービスをしていません)
【定休日】毎週金曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、大 人(サウナ込み): 1000円、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 2名まで無料(6才未満)
http://shimizuyu.jp/index.html

清水湯
清水湯

清水湯
清水湯

縁起物づくしの「ふくの湯」 (最寄駅:本駒込駅)

「ご利益気分な銭湯」をテーマに改装された「ふくの湯」は縁起物づくし。七福神をテーマにしたモザイクタイルアートや、風水を元にしたインテリアが特徴です。お風呂は人工ラドン温泉と、天然生薬の薬湯。縁起物に囲まれて体を暖めたら、何かいいことがあるかもしれません。

【住所】東京都文京区千駄木5-41-5
【電話番号】03-3823-0371
【営業時間】平日 11:00~24:00、土日祝 8:00~24:00
【定休日】年中無休
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)
http://www.sentou-bunkyo.com/facility_detail/fuku_no_yu.html

ふくの湯
ふくの湯

ふくの湯
ふくの湯

キングオブ縁側「タカラ湯」 (最寄駅:北千住駅)

開業当時からの古きよき姿を保つ銭湯が、この「タカラ湯」です。しかし、古いのはお風呂だけではありません、長年手入れされ続けてきた日本庭園も見どころのひとつ。お風呂でさっぱりした後は、縁側に座って庭の緑を堪能してはいかがでしょうか。

【住所】東京都足立区千住元町27-1
【電話番号】03-3881-2660
【営業時間】15:00〜23:30
【定休日】金曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)

タカラ湯
タカラ湯

タカラ湯
タカラ湯

銀座のビル内の銭湯「金春湯」 (最寄駅:銀座駅)

こちらの銭湯は銀座のビルの中にあります。その歴史は古く、なんと開業は文久2年。脱衣所にはむかしながらの番台があり、浴室に入ると、華やかな九谷焼のタイル絵迎えてくれます。お買い物で汗をかいた後に、お風呂でゆったりと汗を流してみてはどうでしょう。

【住所】東京都中央区銀座8-7-5
【電話番号】03-3571-5469
【URL】http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/index.html
【営業時間】14:00~22:00
【定休日】日曜祭日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)

金春湯
金春湯

粋と風情を楽しむ「辰巳湯」 (最寄駅:清澄白川駅)

地域密着型の銭湯なのが、この「辰巳湯」です。小さいながらも、風情のある半露天風呂が江戸の粋を演出しています。内風呂も、富士や日本橋がモザイクタイルで描かれており、開放感があります。こちらの銭湯ではシャンプー、石鹸を備え付けておりませんので、利用される場合は事前にご準備を。

【住所】東京都江東区三好1-2-3
【電話番号】03-3641-9436
【営業時間】火~金 15:00~24:00、土、日 14:00~24:00
【定休日】月曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)、サウナ: 400円
http://www.maroon.dti.ne.jp/tatsumi/index.html

辰巳湯
辰巳湯

辰巳湯
辰巳湯

地域の憩いの場「御谷湯」 (最寄駅:本所吾妻橋)

平成27年5月にリニューアルオープンしたばかりの「御谷湯」。広くなった浴室には、温度や水質の違う湯船がいくつも用意されています。中でも、コーヒー色をした天然温泉は創業当時からの目玉。また、普通の浴室だけでなく介助が必要な方も利用できる「福祉型家族風呂」も設置されています。

【住所】東京都墨田区石原3-30-8
【電話番号】03-3623-1695
【営業時間】15:30~26:00
【定休日】月曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)、福祉型家族風呂 1人90分 1500円(介助の方もご入浴される場合は2人分の料金がかかります)
http://mikokuyu.com/

御谷湯
御谷湯

御谷湯
御谷湯

御谷湯
御谷湯

シンプルでスタイリッシュ、でも銭湯「湊湯」 (最寄駅:八町掘)

一見、バーのようにシックな入り口が迎えてくれるのが、この「湊湯」。高級感のある黒御影石がふんだんに使われ、落ち着いた雰囲気を演出しています。もちろんお湯にもこだわり、軟水を使用。ゆったりとラグジュアリーなひとときを楽しんではいかがでしょうか。

【住所】東京都中央区湊1-6-2
【電話番号】03-3551-0667
【営業時間】15:00–24:30
【定休日】土曜日
【料金】大 人: 460円(12才以上)、小学生: 180円(6才以上12才未満)、乳幼児: 80円(6才未満)、サウナ: 400円
http://www.minatoyu.jp/

湊湯
湊湯

湊湯
湊湯

この記事のスポットに旅行する(航空券・ホテル予約)

出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細


コラムシリーズについて NAVITIMEまとめ

NAVITIMEまとめ

お出かけに便利な情報をテーマにしたまとめ記事です。


Plat編集部 おすすめ記事