新定番!大人女子的遊び方【東京】飲み屋横丁ホッピング ~おすすめ6選~

かつて、”オジ様達の聖地”と呼ばれた「飲み屋横丁」。しかし近年、そんな哀愁漂う飲み屋街に訪れる女子たちが急上昇中なのをご存じでしょうか?数ある飲み屋街の中から押さえておきたい定番スポット、粋に楽しむ極意をこっそり教えちゃいます。これを読めばあなたも横丁ホッパー!

摩天楼の中で輝く!昭和ノスタルジー【新宿 思い出横丁】

超高層ビルが立ち並ぶ新宿西口に、昭和の時代をそのまま残した一角こそ「思い出横丁」。ここを知らず横丁は語れないでしょう。人気の秘密は、ずばり「人情」「うまさ」「安さ」。歴史は遡り戦後の闇市、戸板一枚で区切った露天商のマーケットが始まりでその造りは今も受け継がれています。当時人気だったのが、牛や豚のモツ。そこからモツ焼き屋が広まり、現在も思い出横丁には「焼き鳥」や「もつ焼き」の名店が集まっています。

思い出横丁エントランス
思い出横丁エントランス

路地にはお店がぎっしり
路地にはお店がぎっしり

海外からの観光客も多い「思い出横丁」
海外からの観光客も多い「思い出横丁」

ワイガヤムード溢れる!大人の社交場【恵比寿横丁】

住みたい街No.1こと恵比寿、スタイリッシュ感漂うこの街にも横丁の存在が。昭和時代に栄えた「山下ショッピングセンター」跡地に、個性的な飲食店が集まってできたのが恵比寿横丁。一店舗2~5坪程度で、約20店舗が肩を寄せ合います。
中に入ってまず最初に感じるのは人の熱気!週末は特に混んでいて、お店に入れず横丁前に人が溢れかえる事も。人一人が辛うじて通れる程の狭い通路を、皆声を掛け合いながら通ります。更には、お客さんからお客さんへと料理を手渡す光景も。気が付けば見知らぬ人と乾杯していたり... 思わぬ素敵な出会いがあるかもしれません。

恵比寿横丁エントランス
恵比寿横丁エントランス

席を探すのが困難なほどの込み具合
席を探すのが困難なほどの込み具合

素敵な出会いがあるカモ・・・
素敵な出会いがあるカモ・・・

他と一線を画す。お洒落な路地裏【吉祥寺 ハモニカ横丁】

お洒落で個性的な街「吉祥寺」。駅を出てすぐの細い路地にあるのが「ハモニカ横丁」です。小さなお店が所狭しと立ち並ぶ様を、楽器のハーモニカの吹き口に例えたことから、その名は由来しています。
レトロな居酒屋から、スタイリッシュなバルまで、魅力は ”新旧共存” にあるのでしょう。その数なんと約100店舗!
横丁と言えば、夜行くイメージですが、実はこちら ”朝市” も開催しているんです。(毎月第3日曜日)
無料試食・試飲などもできるのでお得感満載♪ 早起きして、定食やサンドイッチ、朝市限定メニューを楽しむ休日も又良いのではないでしょうか。

レトロかわいい横丁は、歩くだけでも楽しいですね
レトロかわいい横丁は、歩くだけでも楽しいですね

おしゃれな人はココに集まる!
おしゃれな人はココに集まる!

ハモニカ横丁エントランス
ハモニカ横丁エントランス

芸能人遭遇率高め!?昭和モダン【新橋 有楽町ガード下】

”サラリーマン天国”というイメージが強いガード下。しかし一歩足を踏み入れると、どこか異国情緒漂う不思議な魅力がそこにはあります。ビールケースを椅子にして飲むような赤提灯系の飲み屋に、近年よく見受けられるのが ”ガード下女子”の姿。彼女たちは、「バリバリ働き、ぐびぐび飲む」。そんな現代社会が垣間見れるガード下に、実は芸能人もよく訪れるといいます。それも納得、周辺には東京宝塚劇場や帝国劇場など多くの劇場が立ち並ぶエリア。公演の帰り、「ちょいと一杯ひっかけに」立ち寄るのかもしれませんね。

哀愁漂う雰囲気に酔いしれよう
哀愁漂う雰囲気に酔いしれよう

働く女子達の”第二の我が家”となりつつあるガード下
働く女子達の”第二の我が家”となりつつあるガード下

このワビさび感...ディープな有楽町
このワビさび感...ディープな有楽町

これぞ下町に根付く ”酒場文化”【浅草 ホッピー通り】

通称 ”煮込み通り” の愛称で親しまれる浅草のホッピー通りは、その名の通り「煮込み」の名店が立ち並びます。昼間からホッピー片手にトロトロのモツ煮を楽しむのが醍醐味。下町ならではの庶民的な雰囲気で、サラリーマンからお一人様、観光客に地元の老婦人・・・様々な客層を魅了します。
若干強引にテントを路上にはみ出みだすことで、どの店も敷地を拡張している光景は、他ではなかなか見られないのではないでしょうか?呼び込みの人の威勢の良い声に誘われれば、ふらっと一杯ひっかけたくなる事間違いなし。

庶民派で温かいムード溢れる 浅草ホッピー通り
庶民派で温かいムード溢れる 浅草ホッピー通り

冬でもあったか♡ ホッピー&モツ煮=最強コラボ
冬でもあったか♡ ホッピー&モツ煮=最強コラボ

下町の人情に触れよう
下町の人情に触れよう

渋さに惚れる!若者トレンド街の”秘境”【渋谷のんべい横丁】

若者文化のシンボルであり、常に流行最先端を走り続ける「渋谷」。そんな街でひと際異色を放つ場所が「のんべい横丁」です。古き良き時代を思わせるこちらの通りは渋谷のイメージとは対照的で、一見相容れないように思えます。しかし今、このディープスポットが多くの若者に支持されているのです。その理由も訪れれば納得。まず足を踏み入れて感じるのは、意外なまでの落ち着き。渋谷の慌ただしさを忘れさせてくれます。更にお洒落なビストロやバーがアクセントとなり、女性や若者にも入りやすい雰囲気となっています。たまには渋谷で ”秘境飲み” なんてのも乙カモしれません。

本当に最新ファッション発信地の渋谷!?と思う程渋~い
本当に最新ファッション発信地の渋谷!?と思う程渋~い

大人女子ならではのスポット
大人女子ならではのスポット

このレトロ感が、若者には逆に新鮮なのカモ
このレトロ感が、若者には逆に新鮮なのカモ

粋な横丁ホッパーなら知っておきたい ”横丁流儀”

その1)大人数で行くべからず

その2)長居はするべからず
先に来た人が、後からきた人に席を譲るというのが暗黙のルールなのだとか。

その3)店の扉が開いている=誰でもウェルカム。閉め切っている=一見さんお断り。(という合図であることが多いらしい)

その4) チャージ料金は前もって確認すべし
基本的にどのお店もチャージがかかるので、お店に入る前に確認しておくと安心でしょう。店の前に看板で書かれていることもあります。

その5)一晩に2、3軒ははしごすべし
横丁ホッピングの醍醐味ははしご酒。店を出るとき店員さんも「行ってらっしゃい~」と送り出してくれます。

最後に... ゆるふわコミュニケーションを楽しむべし!
初めて入るお店で何をオーダーしようか迷っていると、常連さんがおすすめメニューを教えてくれたり… なんてことも。狭いお店だからこそ会話が生まれやすく、そんな人情味溢れるのも又横丁の良さなのかもしれません。

”横丁ルネサンス”を体験しよう!
”横丁ルネサンス”を体験しよう!

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