今年で第6回。立川バスのファン感謝イベントに行ってきた

2015年3月29日、毎年好評のバスイベント「立川バスファン感謝イベント」が開催されるというので、会場の“イオンモールむさし村山”まで行ってきました。
毎年恒例で行われているバスファンにとっては嬉しいイベントで、今回で第6回です。

■立川バス株式会社
http://www.tachikawabus.co.jp/

立川駅から会場へ

会場のイオンモールむさし村山へは、JR立川駅から路線バスで向かいます。イベントの影響か、この日の車内は混雑を極めていました。子ども連れのファミリーが多いかと思いきや、我々のような大人の割合が高かったのが印象的です。
当のイベントに関してですが、今回はサンエックスと立川バスのコラボにより誕生した「すみっコぐらしバス」のお披露目があるとのこと。既に立川エリアを走っている「リラックマバス」のクオリティの高さを知っているだけに、期待が高まります。

ブースが立ち並ぶ会場

昼前に会場へ到着。入口を入ってすぐ目に入ったのは、地元の子どもたちの絵画作品が飾られたバスです。会場内には、立川バス以外にも6社のゲスト参加会社のブースが立ち並び、幅広い年齢層の来場者で盛況していました。奥には、各社のバスがずらりと展示されています。

■ゲスト参加会社
京王電鉄バス、伊那バス、中央アルプス観光、神奈中商事、江ノ島電鉄、壽屋

各社の販売グッズ その1

各ブースに所狭しと並ぶ、参加各社のグッズ。立川バスのブースでは、今回の目玉たる「すみっコぐらしバス」のオリジナルグッズも販売されていました。
京王電鉄バスの「方向幕タオル」やお弁当箱は、趣味と実用性の両方を満たす優秀なアイテムです。

各社の販売グッズ その2

神奈中バスの車体を模した目覚まし時計は、アラームが鳴るとライトが光る仕様。
バスファンはもちろんファミリーにも大人気だったのは、トミーテックの「全国バスコレクション」です。この時間でも、人気のバスは既に完売していました。

ジャンク品販売も

バスイベントだけに、ジャンク品の販売も少しだけありました。店先に鎮座していた整理券発行機は、ちゃんと中央アルプス観光のスタンプが入る状態で10,000円。実際に使われていたバスの部品が殆どなので、基本的に現品限りです。この日にしか買えない品々を求めて、遠方からも多くのバスファンがつめかけていました。

「すみっコぐらしバス」お披露目

翌日3月30日から運行が開始される「すみっコぐらしバス」には、絶えず行列が。車体のイラストに描かれた「はじっこ経由⇔すみっこ行き」表示に、世界観再現度の高さと情熱を実感します。座席はもちろんですが、天井、運賃箱、内壁までキャラクターが散りばめられていました。

リラックマバスも来ていた

その他のラッピングバスとして、先輩格の「リラックマバス」も展示されていました。今回来ていたのは、リラックマバス1号車(2代目)です。運転席には案の定、リラックマ運転士が。もはや貫禄すら感じるそのダラけ方を写真に写し、帰路についたのでした。
立川バスのファン感謝イベントは毎年定期的に開催されているので、興味がある方は公式ホームページをチェックしておきましょう。もちろん、今回紹介したバスの運行情報も確認できます。

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