「マリメッコ展」Bunkamuraザ・ミュージアムにて2016年12月17日より開催

日本のみならず世界中のおしゃれさんを魅了するブランド「マリメッコ」。そんなマリメッコの国内初・大規模展覧会が開催されます!場所はBunkamuraザ・ミュージアムで、12月17日より開催。フィンランドを代表するデザインハウスの魅力と、本展の見どころをご紹介します!

「マリメッコ」とは?

「マリメッコ」はフィンランドの伝統的なモチーフや自然に着想を得、大胆でカラフル、抽象的なデザインの布地を多く生み出すデザインハウス。
創業者のアルミ・ラティアは、テキスタイルデザインを学んだのち、才能あるデザイナーを集めました。シンプルかつ洗練されたデザインと、巧みなPR戦略を武器にして「マリメッコ」はめざましい成長を遂げ、60年代には世界的なブランドとして人々の知るところとなったのです。

ジャクリーン・ケネディーが購入したドレス≪ヘイルヘルマ≫、1959 年 ファブリック≪ナスティ≫(小さな無頭釘)、1957 年、 服飾・図案デザイン:ヴオッコ・ヌルメスニエミ Design Museum / Harry Kivilinna

ファブリックからドレスまで。200点以上を展示!

本展は、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムの所蔵作品から、ファブリック約50点、貴重なヴィンテージドレス約60点、デザイナー自筆のスケッチ、各時代の資料など計200点以上を展示。国内初の大規模な展覧会として話題を呼んでいます。

ドレス≪カトリッリ≫ファブリック≪プケッティ≫(ブーケ)、服飾・図案デザイン:アンニカ・ リマラ、1964 年 Design Museum Archive / Photo: Seppo Saves

マリメッコ創始者の半生を描いた映画上映も決定!

前述のマリメッコ創始者アルミ・ラティアは1912年、フィンランドに生まれました。彼女の送った波乱万丈な人生模様は映画にもなりました。会期中には、その映画「ファブリックの女王」もBunkamuraル・シネマで限定上映が決定。マリメッコの60年の歴史を、個性あふれるデザイナーの作品や映像作品と共に辿ってみませんか?

施設名称
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
電話番号
03-3477-9413
時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
[金土]10:00-21:00(入館は20:30まで)
休業日
展覧会により異なる
料金
展覧会により異なる
駐車場
クレジットカード
不可
紹介
JR線「渋谷駅」ハチ公口より徒歩約7分のBunkamuraにある自由形美術館。スタイリッシュで洗練された空間では、近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を多く開催。日本では紹介されることが少なかった作家の個展や海外の有名な美術館の名品展など、テーマ性や先見性、話題性を持って開催される展覧会は、国内にとどまらず国際的にも評価が高い。金・土曜日は気軽に美術を楽しめるように夜間開館を21時まで行っている。
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地点詳細

マリメッコ展 【会期】2016年12月7日~2017年2月12日
【開催会場】Bunkamuraザ・ミュージアム
【開催時間】10:00-19:00(入場は18:30まで)毎週金・土曜日は21:00まで(入場は20:30まで) ※12/31(土)を除く
【休館日】1月1日(日)
【料金】一般 当日:1,400円 前売/団体:1,200円
大学・高校生 当日:1,000円 前売/団体:800円
中学・小学生  当日:700円  前売/団体:500円
※団体は20名様以上(電話予約)
申込先:Bunkamuraザ・ミュージアム
【前売券】
販売期間:2016年10月19日(水)~12月16日(金)
販売場所:Bunkamuraチケットセンター、Bunkamuraザ・ミュージアム、その他

本展の詳細は下記公式ウェブサイトをご確認ください。
【URL】http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/16_marimekko/
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