特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」-京都国立博物館を皮切りに長崎、東京、静岡へ巡回

坂本龍馬の人生は、小説やドラマ、漫画などといった私たちに身近なエンターテイメントのかたちで描き出されることが多々あります。坂本龍馬がこれほど多くの人々に愛されるのはなぜなのでしょう? 「特別展覧会 没後150年 坂本龍馬」では、京都近江屋で凶刃に倒れた竜馬の波乱の人生と、彼のユーモアと愛情たっぷりの人柄を、数々の展示によって紹介します。

龍馬の心は手紙の中に?その魅力を大解剖!

本展では、龍馬のユーモアあふれる手紙に焦点をあて、その面白さと強い決意、家族愛いっぱいの内容をわかりやすく展示。現代の龍馬人気は、その成し遂げた偉業によるところも大きいですが、彼のしたためた手紙も一役買っていることがよくわかります。手紙の中で生き生きと輝く龍馬の姿が目に浮かぶはずです。

重要文化財 龍馬書簡 慶応二年十二月四日 坂本乙女宛(部分) 江戸時代 慶応二年(1866) 京都国立博物館蔵 【全会場 ※展示替えあり】

龍馬愛用の刀とは?最新の資料展示も!

ここ10年で新たに判明した、龍馬の刀をめぐる新事実の資料公開!さらに、わかりやすいビジュアルで、一目みて理解できる幕末史を展示しています。
是非この『坂本龍馬』展で、龍馬の新しい魅力を発見しませんか?

坂本龍馬湿板写真 江戸時代 慶応二年(1866)または三年(1867) 高知県立歴史民俗資料館蔵 【東京会場のみ3日間 ※他会場と東京の左記期間外は複製を展示】
施設名称
京都国立博物館
住所
京都府京都市東山区茶屋町527
電話番号
075-525-2473
時間
名品ギャラリー
[火水木日]9:30-17:00
[金土]9:30-20:00
※6月、9/1、9/2は9:30-21:00
※入館はいずれも閉館の30分前まで
休業日
月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
料金
[名品ギャラリー観覧料]
一般 520円、大学生 260円、高校生以下・満70歳以上無料
紹介
明治30年に「帝国京都博物館」として開館した東山区茶屋町の博物館。昭和27年に現在の名称に改称した。絵画、彫刻、典籍、刀剣など、国宝も含む所蔵品の数々を名品ギャラリーや期間限定で開催される特別展覧会で鑑賞することができる。
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