国内過去最大級!サルバドール・ダリの回顧展「ダリ展」開催-東京展9/14より

芸術家サルバドール・ダリの作品を集めた「ダリ展」が、国立新美術館にて9月14日より開催されます。日本では約10年ぶりとなる、過去最大規模の回顧展。ダリが好きな方はもちろん、名前しか聞いたことがないと言う方も、彼の独自世界に魅了されること間違いなし。この機会に一度足を運んでみませんか?

スペインが生んだ奇才、サルバドール・ダリとは?

サルバドール・ダリは、1929年パリの美術界に彗星のごとく現れました。以来シュルレアリスムを代表する画家として、また現代アーティストの先駆けとして、今日でも世界中の多くの人々を魅了してやまない芸術家です。

絵画や彫刻のみならず、宝飾品、舞台装置、衣装のデザイン、挿絵や映画制作、さらには執筆活動といったさまざまなジャンルで才能を開花させました。

スペインとアメリカのダリ・コレクション全面協力!

本展では、ガラ=サルバドール・ダリ財団、サルバドール・ダリ美術館、国立ソフィア王妃芸術センターが所有する世界的なダリ・コレクションが初めて一堂に会します。
また日本国内からも主要作品が勢揃い。約250点にも及ぶ多様な作品は圧巻の一言。
平日の仕事終わり、ゆっくりしたい休日、魅惑の“ダリ・ワールド”にじっくりと浸って過ごしてみるのはいかがでしょうか。

施設名称
国立新美術館
住所
東京都港区六本木7-22-2
電話番号
03-5777-8600
時間
[企画展]10:00-18:00(入場は17:30まで) ※会期中の毎週金曜日は20:00まで(入場は19:30まで)
[公募展]10:00-18:00(入場は17:30まで) ※美術団体により観覧時間が異なる場合有り
休業日
毎週火(祝又は振替休日の場合は開館し、翌平日休館)
料金
[企画展]展覧会ごとに定めます。
[公募展]美術団体によって異なります。
駐車場
クレジットカード
企画展、公募展等により異なる
紹介
六本木にある、日本最大級の延床面積を持つ美術館。日本で5番目の国立美術館として平成19年(2007)に開館した。14,000平米の展示スペースを生かして多様な展覧会を開催している。日本を代表する建築家・黒川紀章が手がけた最後の美術館としても有名。逆円錐の最上部にあるユニークなティーサロンは、映画などにも登場する人気スポット。
備考
[ハローダイヤル]03-5777-8600
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出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細

ダリ展 【会期】2016年9月14日(水)~12月12日(月)
【開催会場】国立新美術館 企画展示室1E
※10月21日(金)、10月22日(土)は午後10時まで入館可能(入場は閉館の30分前まで)
【料金】一般:当日1600円/前売・団体1400円
大学生:当日1200円/前売・団体1000円
高校生:当日800円/前売・団体600円
※団体は20名以上
※中学生以下無料
※障害者手帳等をお持ちの方と付添の方1名は無料
※9月17日(土)、18日(日)、19日(月・祝)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)
【前売券販売期間】2016年6月2日(木)~2016年9月13日(火) ※国立新美術館では、9月12日(月)まで販売
【前売券販売所】国立新美術館(開館日のみ)/チケットぴあ(セブンイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ店舗[Pコード:767-427])など

詳細はホームページをご確認ください。
【URL】http://salvador-dali.jp
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