東北芸術工科大学発!地域密着型・現代芸術祭「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」9月3日(土)より開催

写真提供:みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016

「これからの東北を担う文化的リーダーの育成」をミッションに掲げ、2014年9月に行われた「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」が今年、再び開催されます。地域と大学が一体となってつくり出すこの芸術祭の魅力をお伝えします!

2016年のテーマは「山は語る」

「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ」は、東北芸術工科大学が主催する、地域密着型の現代芸術祭です。2016年は「山を語る」をテーマに、国の重要文化財・文翔館をはじめ、市内各所の歴史的建造物やリノベーション物件を主な会場に開催します。

大人も子供も楽しめる様々な芸術品が多数!

日本人では初のアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞した荒井良二さんが芸術監督を務めており、幅広い世代が楽しめるアートが、飽きさせないように工夫されてそこここに設置されます。

たとえば、空きビルをリノベーションして作られたクリエイター達の新拠点『とんがりビル』では山形にこだわったショップ、食堂、ギャラリーが展開。街のガイドを兼ねた短編小説集『ブックトープ山形』や、ミロコマチコ氏が制作した山車絵本などは、土地の素晴らしさ、面白さを伝えてくれます。

他にも紹介しきれないほどの楽しく面白いアートばかり。30組を超える多くのアーティストが参加しているこの芸術祭、ぶらりと街巡りをしながら楽しんでみるのはいかがでしょうか?

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出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細

みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016 【開催期間】2016年9月3日(土)~9月25日(日)※開館時間・休館日等は施設による
【展示会場】山形県郷土館「文翔館」旧県庁舎・議場ホール、山形県緑町庭園文化学習施設「洗心庵」、とんがりビル、観光文化交流センター「山形まなび館」、旧西村写真館、ギャラリー絵遊・蔵ダイマス、やまがた藝術学舎、東北芸術工科大学本館、森岡書店
【イベント会場】山形県生涯学習センター「遊学館」、山形県立図書館、丸八やたら漬旅籠町立呑処、乃し梅本舗佐藤屋本店、クアハウス碁点旧大浴場、新庄市エコロジーガーデン「原蚕の杜」、カフェ6次元
【URL】https://biennale.tuad.ac.jp/
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