「日本科学未来館」常設展リニューアル&ドームシアター作品『9次元からきた男』4月20日公開!

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あの宇宙飛行士「毛利衛」さんが館長を務める「日本科学未来館」が、4月20日にオープン以来最大のリニューアルを迎えます!常設展示の約半分のエリアを刷新。展示の新設や公式アプリも登場!そして、ドームシアターにも新しいコンテンツが登場します!一人ひとりが科学技術の未来を考えることが出来る展示やコンテンツで、新しい体験をしてみませんか?

常設展に6つの新しい展示が登場!

常設展には6つの新しい展示が登場します。地震や異常気象など、さまざまなハザードが起こる仕組みや被害を理解できる展示「100億人でサバイバル」や、シンボル展示の大きな地球「Geo-Cosmos」もパワーアップ!AR(拡張現実感)技術を使って操作したりすることができます。

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その他にも、「Geo-Cosmos」が刻一刻と変わる地球のデータを間近に見ることができる「Geo コックピット」や、ノーベル賞受賞者からの問い「ノーベルQ」などが展示されます。見るだけではなく、自ら考えることが出来る展示が充実しています。

3Dドームシアター最新作「9次元からきた男」は大人も楽しめる作品!

ドームシアターの新しいコンテンツは「9次元からきた男」。「呪怨」「魔女の宅急便」の清水崇監督が挑んだ科学映像です!この作品は、最新の科学データと仮説をもとに映像化されています。理論物理学者が見ている究極の景色を、ドーム一杯に映し出される3D映像で体験してください。

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テーマは「万物の理論」。素粒子、超弦理論、宇宙の誕生などについて語られますが、決して難しい内容ではなく、大人も子どもも興味を持てる内容です。「自分は、世界はどうなっているのか、宇宙はどうしてはじまったのか?」見終わった後に、色々調べたくなるような内容になっています。

(c)Miraikan、データ提供: The Illustris Collaboration

リニューアル記念!期間限定で常設展とドームシアターが無料に!

開館15周年を向かえて、大規模リニューアルにより新しい体験が盛りだくさんの「日本科学未来館」大人も子どもも改めて科学を、未来を考えることの出来る展示が詰まっています。
また4月20日(水)~4月24日(日)は、リニューアル記念として、常設展入場とドームシアターの鑑賞が無料!科学ってちょっと難しそう…と思っていた方も、この機会に「日本科学未来館」で未来を体験してみませんか?

日本科学未来館へのアクセス

【車の場合】
臨港道路(レインボーブリッジ下層)を通り、台場出口より約3km。地下駐車場があり、高さ制限2.1メートル、175台ほど収容できます。料金は、最初の1時間が310円で、それ以降は30分毎に100円です。ご利用時間は9:00~21:00。21:00以降の出庫は出来ませんのでご注意ください。

【公共交通機関の場合】
新交通ゆりかもめ「テレコムセンター駅」下車徒歩約4分、または「船の科学館駅」徒歩約5分です。りんかい線「東京テレポート駅」からも徒歩約15分ほどでアクセスできます。
また、臨海副都心内を無料で巡回しているバス「東京ベイシャトル」(11:00より19:45の間、20分間隔で運行)もあるので、台場観光などにはそちらも便利です。

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出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細

「日本科学未来館」常設展リニューアル&ドームシアター作品『9次元からきた男』公開! 【公開日】2016年4月20日(水)~
【住所】日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
【TEL】03-3570-9151(代表)
【開館時間】10:00~17:00(入館券の購入は閉館30分前まで)
【休館日】火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月1日)
※施設保守のため臨時で休館日を設ける場合があります
※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合があります
【入館料】大人 620円、18歳以下 210円
ドームシアター鑑賞料 大人300円 18歳以下100円(入館券とのセット購入のみ)
※6歳以下の未就学児は無料
※企画展は別料金
※2016年4月20日~4月24日は、リニューアル記念として常設展入場とドームシアターの鑑賞が無料となります。

詳細は日本科学未来館の公式ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.miraikan.jst.go.jp/
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