関西初出店!アメリカ最古のスペシャルティコーヒーチェーン「コーヒービーン&ティーリーフ」オープン!

2015年はサードウェーブコーヒーの年でしたね。世界中から、話題のコーヒー店が次々と日本にやってきました。そんな2015年を締めくくるに相応しいお店が、大阪・なんばにオープンします。

実は関西初出店なんです

12/27(日)、なんばマルイの地下1Fにオープンするのは、アメリカ最古のスペシャルティコーヒーチェーン「コーヒービーン&ティーリーフ」です。
1963年にアメリカ・ロサンゼルスで創業し、現在では世界27ヶ国、1000店舗以上を展開しています。日本では今年5月に東京・日本橋にオープンし、その後関東・東海地方に7店舗を展開しました。

コーヒーと紅茶、ダブルの魅力を取り揃えます!

直接契約した農園から調達する、主にシングルオリジンの最高級アラビカ種100%のコーヒー豆をそれぞれのコーヒーに合わせて自社焙煎しました。
またこのお店の特徴は、そのブランド名からも分かるように、コーヒーと紅茶どちらも取り揃えている点です。
紅茶は好きだけど、カフェで出される紅茶はなんだか物足りなくて。そんな紅茶派の皆さん、ご安心ください。上から2枚のみの「トップ2リーフ」を手摘みした、高品質茶葉を直接契約農家から調達し、自社でブレンドしました。

限定タンブラー!?

コーヒーも紅茶も、それぞれ約20種類と豊富に揃えた「コーヒービーン&ティーリーフ」。今回関西初出店のなんばマルイ店では、関西地区限定のタンブラーを数量限定で販売する予定とのこと!タンブラーコレクターの皆さん、これは注目ですよ!

ところで、そもそも「サードウェーブコーヒー」って何なのさ?

ご存知の方には今更な話ですが、少しだけ。
19世紀後半から1960年頃まで続く、大量生産、大量消費のコーヒーの時代を第1の波、「ファーストウェーブ」と呼びます。
続いて1960年代、カフェオレやアレンジコーヒーがメジャーになり、ロゴ付き紙コップの深煎り高品質コーヒーを片手に颯爽と歩くファッションアイコンが登場したのが第2の波「セカンドウェーブ」。
それらに対して、コーヒーの生産地への配慮や価値などに注目し、コーヒーがカップに運ばれるまでの一連の流れ、豆の素材や淹れ方などにこだわり、ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れるスタイルが今回の「サードウェーブ」です。

一杯のコーヒーに込められた、かかわる人すべての思いを味わいましょう。

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出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細

【12/27オープン】コーヒービーン&ティーリーフ なんばマルイ店 【住所】大阪府大阪市中央区難波3-8-9 なんばマルイB1F
【最寄駅】大阪市営御堂筋線 なんば駅 徒歩約1分
【営業時間】11:00-20:30(日・祝は20:00まで)
【HP】http://www.coffeebean.co.jp/
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