美しい景色に美酒、美食!富山の旅は、走るギャラリー「べるもんた」でどうぞ

富山県庁

北陸新幹線の開業で、東京から最短2時間8分で行けるようになった富山県。
この秋、全国から注目が集まる富山県に、観光列車・「べるもんた」が誕生しました。
2/28までの期間、土曜日と日曜日(1/2・1/3日は除く)に、JR城端線・氷見線を1日2往復運行する、旅好きにはたまらない列車です。

見どころいっぱいの「氷見」・「高岡」・「南砺」エリアとともに、ご紹介します。

コンセプトは「走るギャラリー」

「べるもんた」の正式名称は「ベル・モンターニュ・エ・メール」。フランス語で「美しい山と海」という意味です。山側と海側に路線が伸びていることから名づけられました。

列車の外観は、落ち着いたグリーンにイエローのラインが魅力的です。風景に溶け込むその美しい姿を、ぜひ写真に収めましょう。

車内には南砺市の伝統工芸品である「井波彫刻」が展示されています。そして額縁に見立てた窓枠の中には、いつまで見ていても飽きることのない絵画のように美しい風景が広がっています。

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車内で美味しい食事を楽しむこともできます。

「ぷち富山湾鮨セット(2,000円)」は、職人さんが車内で握ってくれる貴重な一品。富山湾で揚がった新鮮な海の幸が楽しめます。

「ほろ酔いセット」は、沿線の地酒と4種類のおつまみがセットになっていて、大人の休日を堪能できます。地酒は北アルプスの良質な水と酒米を使用していて、他では味わえない特別な一杯となっています。

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まずは、「氷見市」。べるもんたに乗って、富山をたっぷり堪能しましょう。

何と言っても有名な「氷見カレー」は外せません。このカレーの特徴は氷見産煮干しが使用されていること。
加盟店には氷見カレーののぼり旗が出ていますので、ぜひ試してみてください。

さらに氷見市は、漫画家・藤子不二雄A先生の故郷でもあるのです。
8/7に、リニューアルオープンしたばかりの「氷見市潮風ギャラリー」では、不二雄A先生のコミックスを自由に閲覧できるスペースや、まんがの世界に入り込んだような映像展示「デジタルまんがスクリーン」も導入されました。
小さいお子様から大人まで楽しめる人気スポットです。

晴れていれば、氷見駅からの移動はレンタサイクルがおすすめ。海岸沿いの道を自転車で走り、潮の香りとさわやかな秋の空気を感じましょう。

街歩きスポットとして人気の「高岡市・山町エリア」

明治時代に建てられた土蔵造りの家が並んでいるので、歩くだけでも日常を忘れて楽しめること間違いなしです。
特におすすめなのは、古民家を改装して造られたお店「山町茶屋」。1階は甘味処、2階はインテリアショップになっています。
また、お土産にしたい「高岡ラムネ」が話題の「とこなつ本舗・大野屋」も大人気です。

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「南砺市・福光エリア」の目玉は南砺バットミュージアム

木製バットの生産が、なんと日本一の「南砺市・福光エリア」。南砺バットミュージアムでは、実際にプロ野球選手が使用したバットを約500本、観ることができます。
11月末までの期間限定で、有名選手愛用バットのハーフモデルを持ち帰りできるそうですので、こちらもこの秋見逃せないスポットです。

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今大注目の「べるもんた」で富山県を満喫してみませんか。

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出発
到着
行き
帰り
人数(大人)

地点詳細

ベル・モンターニュ・エ・メール 【土曜日】新高岡駅・高岡駅-氷見駅間
【日曜日】高岡駅・新高岡駅-城端駅間
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