これからがベストシーズン!「江の島」に行くなら押さえておきたいスポット10選

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関東地域の定番観光スポットでありデートスポットである「江の島」。老若男女を問わず人気の「江の島」は、夏を迎えるこれからがベストシーズンです。
海も好きだし、江の島観光なんてカッコイイ!でも地元民じゃないし、どこにいけばいいのかわからない。そんなあなたのために、お待たせしました!江の島のオススメスポットを一気にご紹介しちゃいます!

小田急電鉄「片瀬江ノ島駅」

一口に「江の島集合!」と言っても、「江の島」とつく駅はいくつかあります。
小田急電鉄「片瀬江ノ島駅」、江ノ島電鉄「江ノ島駅」、そして湘南モノレール江の島線「湘南江の島」です。
江の島本島に一番近いのは、小田急電鉄「片瀬江ノ島駅」になりますので、今回はこちらからスタートしましょう。東京方面への直通列車が出ているのもこの駅です。

駅舎は竜宮城を模したユニークなデザインです。鮮やかな赤いカラーリングが目を引きます。
「関東の駅百選」にも選出される、一度は行っておきたい駅の一つです。

青銅の鳥居

江ノ島大橋を渡れば、そこはもう念願の「江ノ島到着」です!
片瀬江ノ島駅からは、徒歩15分といったところでしょうか。といっても、駅を出て3分で島自体は見えてきますので、到着まではあっという間です。

江ノ島本島に入ると、まずは青銅の鳥居がお出迎え。
市指定文化財にもなっているこの鳥居は、文政4年(1821年)に再建されたもので、両柱に刻まれた多くの寄進者名が、江戸時代の信仰の広さを今に伝えています。
その奥に見えるのが、両脇にお土産物屋さんや飲食店の並ぶ、賑やかな参道です。

「しらす問屋 とびっちょ」

腹が減っては戦ができぬ。何はともあれ、まずは腹ごしらえです。
江ノ島といえば、「生しらす」を食べなくては話になりません!生しらすをいただけるお店はたくさんありますが、このお店ならまず間違いないでしょう。

生しらすの新鮮さは、まさに問屋ならではです。ぷりぷりとした食感の生しらすに生卵を絡め、口いっぱいに頬張りましょう!しらす本来の甘みを、存分に味わってください。

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しらす問屋 とびっちょ 本店
【住所】神奈川県藤沢市江の島1-6-7
【TEL】0466-23-0041
【営業時間】11:00-20:00(L.O.)
【HP】http://tobiccho.com/

しらす問屋 とびっちょ 弁財天仲見世通り店
【住所】神奈川県藤沢市江の島2-1-9
【TEL】0466-29-9090
【営業時間】
[平日]11:30-18:30(L.O.)
[土日祝祭日]11:00-20:00(L.O.)
【HP】http://tobiccho.com/

日本三大弁財天「江島神社」

お腹が膨れたら散策を開始しましょう。
参道をまっすぐ進むと、今度は赤い鳥居が見えてきます。日本三大弁財天を奉る「江島神社」です。

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石段を歩いて登るのもいいですが、江の島に来たら是非乗りたい!その名も「エスカー」に乗って上まで行きましょう。

昭和34年に国内初の屋外エスカレーターとして登場したのが、高低差46メートルを4連で結ぶ、この「江の島エスカー」です。頂上まで歩いていくと20分かかるところ、江の島エスカーだとわずか4分で着くのは嬉しいですね。

江島神社の境内には、幹は二つですが根が一つになっている「むすびの樹」と呼ばれる御神木があります。この御神木のように一つに結ばれますようにと、良縁成就を願って奉納された絵馬が無数にかけられています。

【住所】神奈川県藤沢市江の島2-3-8
【TEL】0466-22-4020
【営業時間】8:30-17:00
【HP】http://enoshimajinja.or.jp/

「稚児ヶ淵」

4つのエスカーを乗り継いだら、断崖絶壁の風景を見ながら階段を上り下り。さぁ島の反対側の海が見えてきます。「稚児ヶ淵」で磯遊びとまいりましょう。晴れた日には、小魚やカニも取れる岩場です。子どもはもちろん、大人だって全力で磯遊びを楽しみましょう!

photo By Ryosuke Yagi from flickr

ちなみにこちら、晴れた日の夕焼けを見るには絶好のスポットです。足元には気をつけてくださいね。

「江の島岩屋」

稚児ヶ淵の先にある、「江の島岩屋」も散策してみましょう。長い年月をかけて波の浸食でできた岩屋は、古くから信仰の対象にもなってきました。
源頼朝が戦勝祈願に訪れたとも、弘法大師が訪れた際には弁財天がその姿を現したとも言われています。
洞内には様々な展示物があり、江の島の歴史と文化の一端をご覧いただけます。

photo By ume-y from flickr

【入洞料】
おとな(高校生以上)500円 こども(小・中学生)200円
【開業時間】時期によって異なります
【HP】http://www.fujisawa-kanko.jp/spot/enoshimaiwaya.html

「江の島シーキャンドル」・「江の島サムエル・コッキング苑」

ここまでくると、そろそろ夕日の時間が近づいてきます。
階段の上り下りや海沿い散策で疲れた体を、ちょっと一休みさせましょう。島全域から見える湘南のシンボル、「江の島シーキャンドル」のある「江の島サムエル・コッキング苑」に入ります。

明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」にちなんだ、和洋折衷で南国ムード溢れる植物園です。四季折々の花々や植物をご鑑賞いただけます。

【料金】(通常料金)
大人1名 500円(江の島サムエル・コッキング苑入苑料200円 + 江の島シーキャンドル昇塔料300円)
小人1名 250円(江の島サムエル・コッキング苑入苑料100円 + 江の島シーキャンドル昇塔料150円)
【開業時間】9:00-20:00 (最終入場 19:30)
【HP】http://enoshima-seacandle.jp/seacandle/

「LONCAFE」

疲れた身体には甘いものが一番!サムエル・コッキング苑内にある「LON CAFE」は、日本で最初にできたフレンチトースト専門店です。江ノ島の絶景を眺めながら、ふんわりと甘い最高のフレンチトーストをいただきましょう!ゆったりとした時間の流れるカフェで、今日撮った写真を見ながら思い出を振り返るのも素敵ですね。

【住所】神奈川県藤沢市江の島2-3-38 江の島サムエルコッキング苑内
【TEL】0466-28-3636(ご予約は承っておりません)
【営業時間】
[平日]11:00-20:00
[休日]10:00-20:00(L.O.19:30)
【HP】http://loncafe.jp/

江ノ島といえば、「猫」

ここまで島を堪能していれば、恐らく既に何匹かの猫に遭遇しているはずです。
そう、江の島といえば「猫」なんです。

猫好きな観光客や釣り人などがエサを与えるなどしたため、ほとんどの猫が人を恐れません。

恐れるどころか、シャッター音に反応すらしません。置物かと見間違うほど、島の景色に馴染んでいます。

江ノ島電鉄「江ノ島駅」

食べるもよし、歩くもよし、見るもよし。魅力満点の江ノ島はいかがでしたでしょうか。
せっかく来たのですから、帰りは行きと違う駅。江ノ島電鉄「江ノ島駅」から帰ることにしましょう。

一日でも十分堪能できますが、そのアクセスの良さ、盛り沢山の魅力から、何度でも行きたくなるスポットです。人気の理由が分かりますね。
今回は、江ノ島と言えばここ!なメジャースポットをご紹介しましたが、この他にもまだまだ魅力的なスポットはたくさんあります。
これからのベストシーズン、ぜひ江ノ島を満喫してください!

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