11月11日は「下駄の日」 カランコロンの足音が心地よい!下駄の魅力を再発見するおすすめスポット

11月11日は「下駄の日」です。「雪の朝二の字二の字の下駄の跡」。江戸時代の歌人である捨女のこの句にちなんで制定されました。
通勤や通学時には、革靴やスニーカーが当たり前になった現代ですが、花火見物や夏まつり、ひなびた温泉街などでの浴衣姿に似合うのはやっぱり下駄。カランコロンと耳に心地よい足音も魅力です。
決して過去の履き物ではない、下駄の魅力や歴史に迫るおすすめのスポットを紹介します!

新潟県立歴史博物館

新潟県の歴史民俗の紹介と縄文文化を研究・紹介する2つの性格を持った新潟県立歴史博物館。常設展示のひとつに「雪とくらし」のコーナーがあります。
そこには、豪雪地帯として世界でも有数の高田(現在の上越市)に今も残る雁木通りと雑貨屋・一文店・下駄屋の昭和30年代の姿が再現されています。

【住所】〒940-2035 新潟県長岡市関原町1丁目字権現堂2247番2
【電話番号】0258-47-6130
【開館時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【定休日】月曜日(休日の場合は翌日以後の休日でない最初の日)、年末年始
【料金】一般:510円、高校・大学生:200円、中学生以下:無料
新潟県立歴史博物館

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