10月8日は足袋の日。足袋職人のこだわりや足袋の歴史にふれられる博物館

photo By Hiroki ONO from flickr

10月8日は足袋の日です。足袋の日は日本足袋工業懇談会が制定しました。七五三やお正月、また成人式など秋から冬にかけては一年の中で和服を着る機会が多い時期です。記念日はそのシーズンを迎える前の10月が選ばれ、また、「八」は“末広がりで縁起がいい”といわれている数のため10月8日に定められました。かつて足袋の製造が盛んだった行田市は相撲の町としています。今回は足袋づくりを体験できるスポットを紹介します。

足袋とくらしの博物館

かつて多くの足袋屋があった埼玉県行田市には足袋蔵などの建物が今も残っています。足袋とくらしの博物館は足袋屋「牧野本店」の工場として大正時代に建てられた洋風建築の建物です。博物館の中では裁断機やミシンを使った足袋づくりの実演を見学したり、自分の足袋をつくれる「My足袋づくり体験」を楽しむこともできます。

【住所】埼玉県行田市行田1-2
【TEL】048-552-1010
【営館時間】10:00~15:00
【開館日】土・日曜
【入館料】一般:200円、小学生:100円
http://www.tabigura.net/tabihaku.html

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