鈴木拡樹主演『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』に豪華ボイスキャストが参加!

フジテレビの「ノイタミナ」作品である「PSYCHO-PASS サイコパス」を原案とした『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』。こちらの劇中のボイスキャストとして、アニメーション作品「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの常守朱(花澤香菜)、禾生壌宗(榊原良子)、ドミーネーター(日髙のり子)が、声のみのボイスキャストとして登場することが発表されました。

ボイスキャスト

常守朱(CV花澤香菜)
一係の指揮を執る監視官。確固たる正義感と、色相の濁りにくい頑固な精神を持ち、過酷な状況でも自分を見失わず捜査に邁進するタフさを秘める。

禾生壌宗(CV榊原良子)
公安局局長。その正体は、シビュラシステムの脳ユニットが交代で単独を行うための義体である。

ドミネーター(CV日髙のり子)
秩序を司るシビュラの目。日本全国民の精神衛生を担うシビュラは、犯罪傾向の高い人間を病理として捉え、排除するための武器を用意した。ドミネーターは厚生省公安局の監視官と執行官に与えられる銃器である。

あらすじ

公安局刑事課三係に所属する監視官の九泉晴人(くせんはると)は、公安局局長・禾生(かせい)からの命で連続殺人事件を捜査することになる。遺体は18ものパーツに細かく切断、その一つ一つにナンバリングがされていた。そして、繁華街の路地裏、四箇所に派手に飾り付けるという、いずれも同じ手口で犯行が繰り返されていた。「どうしてバラバラにしたのか、どうして四箇所に死体をばらまいたのか、ナンバーをつけた理由は何か。」九泉は同じ三係に所属する監視官・嘉納火炉(かのうひろ)や執行官たちと、捜査を進める。被害者の身元を調べていくうち、「中国語の部屋」と名付けられた、とある装置が事件に関わりがあることに辿り着く。その矢先、街中にバラバラ死体がばら撒かれるという、市民の色相悪化を狙ったサイコハザードが発生。
「ヒューマニスト」と名乗る武力闘争組織がテロの犯行声明を上げ、シビュラシステムには重大な欠陥があると批判、さらに大きな事件を予告する。そして、捜査を進める中、公安局内部に裏切り者の存在が浮かび上がる。事件の鍵を握る「中国語の部屋」とは、ヒューマニストの狙いとは、そして、“裏切り者”は誰なのか。

公演情報

(C)サイコパス製作委員会 (C)舞台「サイコパス」製作委員会

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